手術をしない包茎の治療
真性包茎やカントン包茎などの場合は、無理にむくと痛みやペニスを傷ついてしまったりするので手術と言う方法が適切でしょうが、軽度の仮性包茎だと、露出させることを慣らすだけでも治る場合も有ります。
ですので、そのまま(仮性包茎)でも普通の生活を送ることもできます。
また、装具(器具)で改善出来る場合も有ります。「仮性包茎矯正具」や「包茎矯正」などで検索しますと、結構な数の検索数が出てきます。
接着液タイプ
接着液タイプですと、むいて接着液を塗りまして固定します。
これですと、仮性の皮のあまりが長かったり緩い方ですと改善には至らないかもしれません。
勃起時には露出している方や、普通にむけるけれども少し余っている程度のどのごく軽い仮性包茎の方ですと、改善するかもしれません。
装着タイプ
リングやシリコン製の装着するタイプは、ただのリングのものは、もしかすると包皮がこの装具の上を乗り越えてしまい、うまく行かないかもしれません。
2重になっていたり、ベルト風のものもありその辺りの改善されているモノも有ります。
ですが、やはり軽度の仮性包茎でないと、装着をやめて、亀頭部分の露出の癖がついてくれるまでには至らないかもしれません。
眼鏡状タイプ
眼鏡状になっているタイプは、陰茎と睾丸とをリングで引っ張る様にして、余った皮を押さえる様にするモノが有ります。
これは、ペニスをみごとに露出させ続けますが、包茎矯正用と強化用とが有る様です。これですと装着したままのSEXも可能の様です。
その他に、パンツタイプの「ビガーパンツ」ですと、露出したペニスを保護してくれる機能があったりして、むけ初めの過度の刺激からペニスを守ってくれるかもしれません。
手術まででもなく、自分自身で改善出来るかも知れない。そう言った時には、有効な手段になるかもしれません。