手術はまだするな。手術不要で切らずに治る!


自宅でこっそり包茎を治す方法!


包茎手術の健康保険適用

包茎には「仮性包茎」「真性包茎」「カントン包茎」と3種類があります。

そのうちの真性包茎とカントン包茎では、亀頭の露出が出来ないばかりか機能障害も生じてしまいますので、包茎手術が必要になってきます。

そして、この真性包茎とカントン包茎の手術には健康保険がちゃんと適応されます

さて問題は「仮性包茎」の方です。

仮性包茎はただ単純に、包皮が余っているというだけの状態を指します。

仮性包茎ですと、普段は余っている包皮に亀頭が包まれていますが「勃起すると露出する」もしくは「手でむいてやると露出する」という状態だと思います。

その余っている皮の程度は千差万別でしょうが、いずれにしても亀頭を露出する必要のある時には完全に露出できるので、セックスも一応問題なく行えます。

また、入浴時にもちゃんとむいて洗えますので、恥垢が溜まったままで臭ってしまうとか、不潔になったままと言う事までにはなりません。

つまり、機能や衛生に関しては、ほぼ問題がない程度ですと、仮性包茎の手術には健康保険は適用されない場合が出てしまう訳です。

 

仮性包茎の健康保険的用例

もちろん、保険がきかなかったので手術しなかった(出来なかった)ので、おかげで「人生、お先真っ暗」なんて事はありません。

中には、包皮の余りが多すぎて手術した方が良いという場合も、たくさんあるのです。

では、どういう基準で手術が「必要」か「必要でない」かが判断されるのでしょうか。その辺の基準は、かかった医師によっても変わってしまう様ですが、皮が余り過ぎで「手術が必要」と診断されれば、保険を適応してくれる場合が、少ないですがあるようです。

ですが、自分の判断での手術ですと、保険は適応されませんので実費で手術されてください。

そして「健康保険」を使った場合、家や職場に保険を使った診察や治療の報告(治療内容は出ないようですが、「どこの医院でいくら使ったか」までは出ます。)が行ってしまいます。ですので包茎治療を行ったということが周りに知られるという覚悟は持ってください。

 

クリニックを選ぶ際の注意

また、「形成」や「必要ですから」などの名目で、高い手術代を請求させるケースも多く、術後に再手術しないとならない様な、粗悪な医師も良く聞きます。

ですので、数件の医院やクリニックなどを回ってみるなどして、「自分に必要な手術」を「きちんと行ってくれる医師」に巡り会ってください。