包茎手術の体験談
皮がむけない、垢がたまっている・・・
そんな自分の包茎状態に気付かされたのは、大学生のときでした。
私は、それまで、皮がかぶっているのが当たり前だと思い込んでいました。
しかし、とある雑誌を読んで、私は大変な認識違いをしていることに気付かされたのです。
そこで、包茎手術を受ける決心をして、インターネットで調べていくつかのクリニックに問い合わせをしました。
どのクリニックもとても親切に対応してくれましたが、結局、費用と近隣ということで、あるクリニックを選びました。
いよいよ包茎手術当日
予約済みなので、すぐに手術室に案内されました。
まず、先生から、包茎手術の手順を丁寧に説明して頂きました。
その後、包茎手術同意書にサインし、いよいよ手術の始まりです。
マスクをさせられて、寝台に横たわりました。
途中、特に痛みというほどのものは感じませんでしたが、やはり、おちんちんをいじられているので、なんだか苦しいような、重苦しい気分を感じながら、約1時間耐えました。
手術終了後、家での養生についてまた先生からご指導を頂きました。
術後の経過
包茎手術終了後、数日間は、痛みというか、なんとも表現しがたい妙な感じが残りました。
特に、朝立ちなどで勃起すると、かなりきつい感じです。
包茎手術後の1週間程度は、患部を濡らしてはいけないということで、お風呂には入らず、クリニックからもらった大き目のコンドームのようなゴム袋をかぶせてシャワーを浴びるという生活をしました。
また、小便のときにコントロールができないので、様式トイレに女の子のように腰掛けておしっこをしました。
包茎手術が終わってから約2週間経ったところで、またクリニックにお邪魔して、抜糸してもらいました。
抜糸は全く痛くも痒くもありませんでした。