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手術内容

包茎手術とはどのように行うのでしょう、それぞれ種類別にご説明していきます。

 

■ 仮性包茎手術(軽度)

メスを使わずに、余分な包皮を陰茎の根元に糸によって固定します。ただ、極めて軽度の方のみにしか行うことは出来ない為、あまり一般的ではありません。

 

■ 仮性包茎手術

最も一般的な包茎治療です。亀頭の直下からどれだけ皮が余っているかを正確に測り、余分な皮膚を取り除きます。

縫合には抜糸の必要な物と必要でない物のどちらでも行う事が出来ますが、抜糸をした方が傷痕をより綺麗に仕上げる事が可能です。

皮の余りを正確に治療し、傷痕が残らないように治療をするには熟練した技術が必要です。

 

■ カントン包茎手術

基本的には仮性包茎の手術と同様です。ただ、包皮口が狭いため、仮性包茎と全く同じように治療を行うと締め付けが若干残る可能性があります。

特に、亀頭直下から包皮を切除するような美容外科的治療を行う場合には、注意深く治療を行う必要があります。

 

■ 真性包茎手術

基本的にはカントン包茎の手術と同様です。包皮が反転しないような場合には、先に包皮口を切除しなければならない場合があります。

また、長期間亀頭が包皮に覆われていた状態が続いているため、亀頭と包皮内板が癒着してしまっている可能性があります。この場合には、包皮口を切除すると同時に亀頭と包皮内板の癒着を取らなくてはいけません。

 

手術費用

包茎手術に要する費用ですが、どんなところでも6万円から20万円程度です。

以下は比較的に安価であると思われるあるクリニックの包茎手術の料金体系です。

  • 学生

8万円 (真性包茎・仮性包茎の区別なくの総額。学生証を提示。)

  • 成人

真性包茎 10万円
仮性包茎 12万円

  • 他の医療機関で行なった包茎手術後の修正手術

12万円

 

有名なクリニックは広告費にお金をかけているのでどうしても手術費が高くなってしまいます。有名クリニックだと手術費は10万円から20万円程度でしょう。

包茎の手術に保険が適用できるのは泌尿器科だけです。しかも泌尿器科でも真性包茎の場合のみ、保険の適用が可能です。

費用が安いに越したことはないでしょうが、値段でクリニックを選ばないようにしてください。まずはあなたにとって信頼できるクリニックを探すことが重要です。広告に惑わされず、病院選びは自分の足で、目で良い病院と医師を探してください。